2007年12月09日

大きな声で叫ぶように

IMGP2266.jpg

ダスキンのマット交換の際、担当の方が
いつも「喜びのたねまき新聞」という薄い冊子をくれます。
久々に見たこの冊子に、画家の群馬直美さんのエッセイがありました。
葉っぱを忠実に描いた「木の葉の美術館」という本の表紙を
ご存知の方も多いのではないかと思います。

抜粋
『…私は今まで、葉っぱを原寸大でひたすら忠実に描いていましたが
今年は畳サイズのキャンパスに、大きく拡大したケヤキの葉っぱを描きました。
カサコソに乾いて丸まり、ヒューヒュー風に舞うケヤキの葉っぱたちの絵です。
どうしてかというと、自分の声もみんなの声も何か大きなものに飲み込まれ
誰にも届いていないような気がしたからです。
大きく描いたら届くのかも…。』

息子の世話をしながら、同じように障害を持って生まれた子たちや
そのお父さんお母さんに、話を聞いたり出来たら良いのに…と思うことがあり
どこへ行けば出会えるのだろうと考えていました。
「私たちはここにいるんだけどー!」と
畳サイズのキャンパスに描いたらすっきりするような気がします。


posted by chikako iizuka at 15:53| 福井 ????| Comment(2) | 息子のこと・障害のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
cuさんこんにちは。コメントありがとうございました。早速遊びにきましたよ〜。
cuさんは写真家さんなんですか?個展とかでてきててすごいな〜って(*^_^*)
息子さんは一歳になったんですね。おめでとうございます★たとえ障がいがあってもかわいい我が子に変わりはありませんよね。お互い前向きに頑張りましょうね(^_-)-☆
また息子君の事教えて下さいね。
Posted by みゆせママ☆ at 2007年12月12日 21:34
みゆせママさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
子供写真を主に撮る仕事をしてきましたが
息子誕生がきっかけで仕事を休止することにしました。
周りに同じような人がいないので、みゆせママさんに出会えて本当に嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by 飯塚千佳子 at 2007年12月13日 14:15
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