2007年12月09日

大きな声で叫ぶように

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ダスキンのマット交換の際、担当の方が
いつも「喜びのたねまき新聞」という薄い冊子をくれます。
久々に見たこの冊子に、画家の群馬直美さんのエッセイがありました。
葉っぱを忠実に描いた「木の葉の美術館」という本の表紙を
ご存知の方も多いのではないかと思います。

抜粋
『…私は今まで、葉っぱを原寸大でひたすら忠実に描いていましたが
今年は畳サイズのキャンパスに、大きく拡大したケヤキの葉っぱを描きました。
カサコソに乾いて丸まり、ヒューヒュー風に舞うケヤキの葉っぱたちの絵です。
どうしてかというと、自分の声もみんなの声も何か大きなものに飲み込まれ
誰にも届いていないような気がしたからです。
大きく描いたら届くのかも…。』

息子の世話をしながら、同じように障害を持って生まれた子たちや
そのお父さんお母さんに、話を聞いたり出来たら良いのに…と思うことがあり
どこへ行けば出会えるのだろうと考えていました。
「私たちはここにいるんだけどー!」と
畳サイズのキャンパスに描いたらすっきりするような気がします。
posted by chikako iizuka at 15:53| 福井 ????| Comment(2) | 息子のこと・障害のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

ママ パパ 一緒に笑おうね

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ムコ多糖症の支援活動を応援する「てるてるいのち」という
ネットワークのオフィシャルソング「キセキ」という歌。
http://www.youtube.com/watch?v=s_VmiRgsaMQ

息子のこれからを心配したり、あれこれ考えたりの日々ですが
この歌は、息子が私に話しかけてくれているようでした。
まだ息子がお腹にいた頃のことを思い出しました。
頑張ろう、と元気が出ます。
posted by chikako iizuka at 21:17| 福井 ????| Comment(0) | 息子のこと・障害のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

1歳の誕生日でした

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12日に息子が1歳になりました。
おじいちゃんと1日違いの誕生日なので
日曜日に二人一緒にお祝いしました。

スグ保育園に入れる予定でしたが
自分が他の子と少し違うことに気がつくとき、
その障害をなるべくスムーズに受け入れられるように、と
幼稚園に入れるまで私がみることに決めました。
保育園に入れても、幼稚園に入れても、家族でみても、
息子が育っていくことに変わりありませんが、
私にとって気がすむ、心が安定する手段を選びました。

代わりにご不便やご迷惑をおかけすることがあることは
本当に申し訳なく、心よりお詫びいたします。
posted by chikako iizuka at 16:56| 福井 ????| Comment(5) | 息子のこと・障害のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする